みなとみらいキャンパス

キャンパスの特徴

人が集い、知が交流する
「ソーシャルコモンズ」

「『国際・日本』の融合した未来『創造・交流』キャンパス」をコンセプトとする、みなとみらいキャンパス。その特徴は、あらゆる「人」が集い、「知」が交流する拠点となる「ソーシャルコモンズ」です。ここには地域や社会とつながる、さまざまな機能を持つ空間が配置されます。

1階には、英語をはじめ多言語の異文化交流の場であるグローバルラウンジや、外国人観光客も利用できる観光ラウンジを配置、体験展示エリアには、3Dプリンター等を利用したモノづくりを体験できるファブラボが設けられるなど、多様な「交流」の空間が用意されます。その他にも図書館、カフェ、ワールドビュッフェ、エクステンションセンター、広場などの施設は、いずれも地域に開放する計画をしています。

1階 エントランスホール

1階 ラウンジ・ラボ(ナレッジコア)

1階 ラウンジ・ラボ(広場側)

2階 図書施設

さまざまな世代が集い
交流するキャンパスの実現

みなとみらいキャンパスには、学生だけでなく、研究者、周辺企業、観光客など多くの「人」が集います。「オープン」「イノベーティブ」「インタラクティブ」をキーワードに、さまざまなテーマ、関心、課題のもと、地域・社会に開かれたキャンパスとして、企業や自治体など外部機関と連携しながら幅広い活動を展開します。

オープンイノベーションセンターや、地域・産官学連携の交流ラウンジは、みなとみらい21地区に集う人々や企業を中心とした社会連携の機能を担います。大学と地域社会をつなぐさまざまな活動を展開し、垣根を超えた新たな価値を創り出し、新しい創造、交流が生まれることを期待しています。

高層階吹き抜け空間(プレゼンフィールド)

1階 階段ホール

4階 大講義室

四季の風や光を感じられる
都市型キャンパス

都市型キャンパスでありながら、四季の風や光を感じられる開放的な空間が多いことも、みなとみらいキャンパスの魅力の一つです。1 階広場から7 階の学生ラウンジ(食堂を含む)までは屋外階段で上がることができ、それぞれの階には丘のように立体的に配置された緑豊かなテラス等の空間が設けられています。

また、地域社会に開かれたキャンパスとして、大通りを行き交う人々が、キャンパス内のアクティビティを感じられるよう、街に開かれた設計を多く取り入れています。大学のさまざまな活動を、社会や街に発信することで、幅広い世代の方々をキャンパスに誘い、みなとみらいの街に新たなにぎわいを生み出していきます。

人が行き交う低層空間

1〜4階 吹き抜け空間

各階の主な施設

各階の主な施設